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TOEICで英語のコミュニケーション能力を身につけよう

はじめに

皆さんは英語に自信がありますか?近年のビジネスはグローバル化により英語がビジネススキルの1つになってきています。
外資系の会社だったりすると、上司が外国人なんて人もいるのではないでしょうか。
「英語でコミュニケーションが取れないと出世が出来ない」なんてことも実際ある時代になっています。では、英語が苦手な人は出世ができないのか?っというと、そうではありません。人間には勉強すれば身についてくる能力を持っています。苦手だからといって諦めるのではなく、知識を身につけて英語を自分のスキルのひとつにしましょう!そうすることで、出世にも良くなりますし、英語を使わない仕事についている人も海外旅行で役に立ちます、身につけて損をすることはないので、ぜひ身につけていきましょう。

英語のコミュニケーション能力を計るなら「TOEIC」

「ではどうやって身につけるのか?」という風に思われると思います。近年、英語のコミュニケーション能力を測るテストということで、注目を集めているのが、この「TOEIC」です。TOEICとは”Test of English for International Education”の略であり、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界標準のテストです。最大の特徴は試験なのに、合格・不合格ではなく、受験者の能力を10 点〜990点のスコアで評価するところでしょう。世界でも約60カ国で実施されており、年間受験者数は約200万人に上ります。

日本国内でのTOEICは、1979年の開始以来、累計900万人以上がTOEICの受験しています。TOEICは、就職・転職・昇進など、ビジネス分野ににおいて圧倒的な強さを発揮します。TOEIC運営委員会の公表している資料によると、「約80%の会社が新入社員採用時にTOEICスコアを参考にしている・あるいは将来参考にしたい」と答えているそうです。TOEICスコアを管理職につくための条件とする企業や、全社員にTOEICの受験を義務付けている国内企業も、近年のグローバル化に伴い増えてきました。
TOEICは外資系企業や英語の専門職だけの試験ではありません。日本のすべてのビジネスマンにとって、TOEICは身近な試験になってきている、と言えるでしょう。

TOEICは実は日本生まれ

世界で行われているテストなので、どこかの外国のテストかな?とずっと思っていたのですが、実はこの「TOEIC」は日本生まれでした。
TOEICが生まれたのは、日本をとりまくビジネス環境が大きく変化を遂げ始めた70年代後半。日本人の国際的コミュニケーション能力の向上を願う2人の人物の思い付きによってTOEICは生まれたのです。タイム社の極東総支配入在務めた故北岡靖男さんと、通産官房長の職を辞して日中国交正常化など世界平和の活動に尽力した渡辺弥栄司さんの二人からです。これからの時代には、文法重視ではなく実際に英語を使ってのコミュニケーションを計るテストが必要と、故北岡さんが、旧78年に米国最大の公的テスト開発機関ETSに制作を依頼したのがTOEICの始まりと言われています。
このときには既に同じような試験の、「TOEFL」は存在してますが、TOEFLは北米大学への留学希望者を対象とするものなので、一般の学習者にはTOEFLは適さないと二人は考えていたそうで、ETSはTOEFLという試験があるのだから、と難色を示したそうですが、「一般の学習者に適した試験を」と二人の熱意によって、TOEICが生まれ、日の目を見ることになります。
当初は名前も知られていない新しいテストなので、受験者が少なく、財政的に危ない年月が続いていたのですが、しかし、徐々に受験者の数が増え、1986年には、通産省の認可を受けた財団法人(IIBC)にまで成長したのです。

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Last update:2016/11/21

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